ご訪問ありがとうございます、カトレアです。
今回は、20室の客室すべてに源泉掛け流しの露天風呂が付いているお宿「円かの杜」の宿泊記です。


あいにくのお天気でしたが、強羅や早雲山駅から電話をするとお迎えに来てくださるサービスがあってとても助かりました。
車寄せからエントランスまでエレベーターに乗るのですが、そこからもう白檀の香りがしていました🥰
このロビーの畳がほんのりあたたかくて…
伺ったら温泉の熱で床暖にしているそうですよ! エコですね~


外の景色を楽しみながらウェルカムドリンクをいただきます。
この時のお飲みものはコーヒー(豆から挽いたもの)・紅茶・ゆかり茶・こくとう茶・抹茶・ビールなど、8種類もの中から選ぶことができました!


楽しみにしていたお部屋へ向かうのですが、ここで嬉しい驚きが😮
なんと、ロビーからエレベーターに乗って扉が閉まるまで、スタッフ全員がお辞儀をしているではありませんか!
みなさま何か作業をしていても一旦手を止めて美しいお辞儀をして下さっているその光景に、大変感動いたしました😍


間取図の画像は公式からお借りしました。
野春菊(のしゅんぎく)というお部屋で、最も広い客室のひとつだそうです。


お部屋に入るとまずダイニングエリアがあります。
お食事はお部屋でしたので、仲居さんが運びやすくて良いレイアウトだなぁと思います。


コーヒーマシンのカプセルはilly。紅茶やオリジナルのハーブティーもたくさん用意されていました。
冷蔵庫のドリンクは全て無料です。全部飲む訳ではないけれど🤭このサービスは嬉しいですよね~


チェックインの時にもお菓子をいただきましたが、お部屋にもウェルカムスイーツが用意されていました🍊



ダイニングルームとベッドルームに加え、8畳と6畳のお部屋があります。
3人で泊まっても広々でした!
ベッドはシモンズ。畳にもマッチするように杉のフレームと合わせたそうです。


浴衣は江戸時代から織り始められた遠州綿紬で、天然素材100%だそうです。
浴衣の他に、ガーゼで出来た作務衣やバスローブもありました。
そして、トートバッグは植物から作られた繊維で環境にも優しい自然素材のジュート製。大浴場に行く時に大活躍でした。
アメニティだけを見ても環境に配慮していることが伝わってきます😊


ボウル下にティッシュが備え付けられているのが便利でした!
ごちゃつきがちな洗面スペースでティッシュの置き場所を取らないのがすごくいいです!


歯ブラシの柄も竹で出来ていました。洗面ボウルの排水栓が富士山です🗻



女性用と男性用のアメニティが完備。リクエストしておいたヘアアイロンも既にお部屋にありました🙏



シャンプー・コンディショナー・ボディソープは TAMANOHADA
植物生まれでノンシリコンだそうです。
大きな字で「シャンプー」などとプレートをかけて下さっているのがとても助かった…と高齢の家族が喜んでいました♪

チェックアウトまで、何回も入ったお部屋の露天風呂♨️


露天風呂があるデッキは12㎡あるそうで、写真より広く感じました。
円かの杜では2本の自家源泉を引いていて、客室の露天風呂に引いた温泉湧出時の湯温は91.1℃もあるそうです!火山の恵みですね。
温泉のお話が出たので大浴場についても😊



大浴場に向かう階段は、京都の伏見稲荷の千本鳥居をイメージしているそうです。
男湯と女湯は夜と朝で入れ替わるので、どちらも楽しむことができました。
そして、大浴場の入り口前に置いてあるハーブティーがとても美味しい!
私達がお風呂に入っている間に使用済みの紙コップや水滴などをきれいに片付けてくださった形跡があり、こまめにチェックしているんだなぁとここでも感心しきり🥰


温泉の後はお部屋のダイニングで夕食
全て美味しかったのですが、飛騨牛のしゃぶしゃぶが特に美味しくて!
お肉の手前右、ポン酢なのですが色が薄いですよね?
白醤油で作られているそうで、これがものすごく美味しかったです😍

朝食です🌄
ビールも写っておりますが、お部屋の冷蔵庫のドリンク全てインクルーシブということで朝からいただいちゃいました🤭
鮭や鯖の骨が全て取り除かれていたり、前日の夕食のフルーツとは違う種類だったり🥝
ここでも細かい心遣いに感激しながら、とても美味しくいただきました。

随所にきめ細やかなおもてなしの心を感じる素晴らしい滞在になりました!
到着時に預かっていただいた傘は、出発の際にはきれいに乾かして、まるで新品のように畳んでくださっていたのは言うまでもありません🥰
箱根はたくさん素敵なお宿がありますが、皆様の宿選びの参考になったら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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