地獄谷の隣の素晴らしいホテル 雲仙九州ホテル宿泊記②

ご訪問ありがとうございます、カトレアです。

前回に引き続き、雲仙九州ホテルについてご紹介したいと思います。

今回はお食事編です🍴

私達が宿泊したのは HANARE~VILLA~

玄関前にあるスロープを進むと、正面に各離れ専用の個室のプライベートダイニング「grillé (グリエ)」があり、そちらで夕食・朝食共にいただきます。

家族がオーダーしたご当地サイダー。レトロな感じがいいですね~

最初に登場したのは「有機じゃがいもの冷製スープ キャビア添え」

長崎黄金というじゃがいもの品種で、島原半島で収穫したものだそうです。

「季節野菜のアペタイザー」 

右上から時計回りに「トマトのシャーベット」「オクラゼリー寄せ」「枝豆とトウモロコシの洋風玉子焼」「ゴーヤとズッキーニ炙り」「サラダ・ワサビソース」

少しずつですが、いろいろな種類の野菜料理を楽しむことができて、これは嬉しかったな~

「長崎近海でとれた本日のお刺身」

手前左からタチウオの昆布締め・シマアジ・イシダイ、奥のサザエは肝醤油でいただきました。美味しかった~🎶

ちなみに左奥のランタンは、桂むきした大根で出来ています。

「長崎県産 茄子と和牛挽肉のオーブン焼き」

挽肉は赤ワインやトマトでしっかりと煮込まれていました。よいお味でした!

「パンチェッタと島原半島産 青紫蘇のパスタ ジェノベーゼ風」

紫蘇のジェノベーゼ、爽やかでとっても美味しかったです。地元ではエタリと呼ばれているカタクチイワシの塩辛が使われていたのですが、和製のアンチョビという感じでワインにピッタリでした。

「橘湾産 真鯛のポワレ 長崎産 小松菜ソース」

橘湾ってどこ?と思わず調べてしまいました(笑) 小松菜のグリーンが鮮やかです。レモンソースも添えられていて、アクセントになっていました。

「長崎和牛特選・希少 平野牛 ロースの炭火焼き 赤ワインソース マッシュポテトと人参ピューレ」

雲仙市の平野さんが育てた黒毛和牛だそうです。

私は「ヒレ一択!」というくらい脂が少ないお肉が好きなのですが、このお肉は美しい霜降りなのに、脂のしつこさが全くなくて、ペロッといただいちゃいました😍

モダンなお椀で登場したのは

「穴子・椎茸・牛蒡のあわせご飯 出汁茶漬け」

品の良い量とお味です。 

デザートは「自家製桃のシャーベット」

大・大・大好きな桃🍑 果肉が感じられて、すっごく美味しかったです💕

全てのお料理がちょうど良い量で、コースの最後までワクワクしながらいただくことができました。

プライベートダイニングの外には小さいガーデンチェアが置かれていて、その先には宿泊している離れが見えます。

お部屋が目と鼻の先ですが(笑)このダイニングルームはお化粧室も完備です。

それでは、翌日の朝食もご紹介しますね🌅

まずは、大きなボウルで「生野菜サラダ」が登場です。

洋食・和食を選べるのですが、どちらのメニューにもサラダはついています。

ドレッシングは人参と和風の2種類。

飲み物は「紫の野菜」ジュースをチョイス。

他に、オレンジ・りんご・牛乳がありました。

私は洋食をいただきました。

「本日のスープ」 

昨日の夕食もそうでしたが、器が素敵です。お料理を一層引き立てますね。

「チーズオムレツ バジルグリーンソース(トマト・ベーコン添え)」

美しいオムレツ! 添えてあるベーコンがまた美味しいんです~

こちらの朝食の特徴と言っても過言ではありません。

メインのお食事「ホテル特製 ハッシュドビーフ」

えっ、朝から?・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、市販のルーのようなしつこさが全くなくて、家族全員ペロッと完食です。

品の良いボリュームで、ちょうど良かったです。

「洋スイーツ フレンチトースト」

フレンチトーストは大好きで、いろいろなところでいただいておりますが、都心の有名ホテルに負けないくらい美味しかったです。

たっぷり卵液がしみ込んでいて、フワフワでトロトロ😍

ずいぶん長い時間、卵液に浸しているのではないかなぁ~

夕食も朝食も、本当に細かいところまでこだわっているのが感じられました。

ソースなどがとっても美味しくて手間暇かかっているけれど、でも地元でとれた素材の美味しさも活かされていて...

お料理はとても楽しみにしていたのですが、私の期待を大幅に上回る美味しさの連続で、至福の時間になりました✨✨

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、お部屋の詳細をアップする予定です。

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