改装後のグランドロビーも素敵! ラッフルズシンガポールで優雅にハイティー

ご訪問ありがとうございます、カトレアです。

シンガポールのホテルと言えばラッフルズを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

こちらは2017年の写真。以前旅行で宿泊した時は、その後ほどなくして改装工事に入る・・・というタイミングだったと記憶しています。

改装後にお邪魔するのは初めてでしたので、ワクワクしながら出かけました。

今回の写真はこちら。

アングルは違いますが、宿泊エリアに続くロビーの同じ場所です。

シャンデリアがなくなって、ちょっとスッキリしたような気もしますが、変わらず素敵ということで(笑)

アフタヌーンティーは何度かいただいたことがあったので、今回は「ラッフルズ ヘリテージ イブニング」というハイティーをいただいてきました。

突然ですが皆様、アフタヌーンティーとハイティーの違いってご存知でしょうか。

アフタヌーンティー

イギリスで午後4時から5時くらいに紅茶と菓子・軽食を楽しむ優雅なお茶会。19世紀半ばに貴族婦人の間で社交を目的として始まった生活習慣とされる。皿を3段置ける専用のスタンドを用い、ケーキ・クッキー・サンドイッチ・スコーンなどが並ぶ。特に、ジャムやクロテッドクリームを添えたスコーンは欠かせないものとされる。また、サンドイッチは「ティーサンドイッチ」と呼ばれる、3~4cm角くらいに小さく薄く作ったものが用いられ、なかでもきゅうりを用いたものが知られる。

ハイティー

イギリスなどで夕方の6時ぐらいから夜にかけて行われる食事を兼ねたお茶会。菓子やサンドイッチなどの軽食のほか、肉料理・魚料理なども出され、紅茶とともに楽しむ。アルコール類を伴うこともある。もとはスコットランドや北西イングランドの農民・労働者の生活習慣だったとされる。シンガポールではホテルなどで行われる菓子・軽食・点心などのバイキング料理をさす。

両方ともコトバンクのサイトを参考にさせていただきました。

起源や趣旨が全く違って面白いですね~

と言う訳で、今回はハイティーです☕

場所はエントランスを入ってすぐのグランドロビー。

18:30~だったのですが、シンガポールの夕方はまだまだ明るいですね。

高さのある天井!そしてビクトリア様式の柱の模様も美しいです。

テーブルナプキンにもラッフルズのロゴマークが刺繍されています。

ロゴマークは旅人の木(Traveller’s Palm)がモチーフで、ゲストが迷わずラッフルズに帰ってこられるように・・・との思いが込められているそうです。

「支配人からのプレゼントです」とサービスして下さったスパークリング!

美味しくいただきました💕

順番にお料理をご紹介していきますね。

コロンと可愛らしい3段の器の中には・・・

美味しそうな点心類 Asian style tapas が入っていました。

ゴマと小エビのトースト Sesame Shrimp Toast

チリクラブケーキ Chili Crab Cake

春巻き Spring Rolls

スパイシータイガープラウン Spicy Tiger Prawns 

お茶はシグネチャーティーをいただきました。

お食事は2種類。

まずはシンガポールラクサ Singapore Laksa 

そして海南鶏飯 Hainanese Chicken Rice

小ぶりのお丼ですが、見た目よりボリュームがあります。

後半はシンガポールスリングという、おすすめのお茶にしてみました。

デザートは5種類!

左側はオンデオンデ Onde Onde

マレーシアの伝統的なお菓子です。 パンダンリーフで緑色に着色されていることが多いのですが、今回はノーマル(笑) 

口に入れると中からジュワ~っと黒蜜が出てきてたまりません😍

真ん中は パンダンカヤロールケーキ Pandan Kaya Roll

シンガポールをはじめ、東南アジアのお菓子って、本当にパンダンリーフで緑色になっているものが多いですよね~

右側は クエ ラピス Kueh Lapis

ラピスについては前回のブログでもご紹介しました。

ココナッツ バーズネスト タルト Coconut Bird’s Nest Tartlet

最後に可愛すぎるデザートが登場です。

白鳥と巣が対になっているんですよ~

白鳥は中にスイートポテトペーストが入っていて、上品なお味でした!

そして、ココナッツタルトがめちゃくちゃ美味しかったです。

ちょっとずつだと思っていたのにお腹がいっぱいになってしまい、白鳥以外のデザートはお持ち帰りにしていただきました。

帰るころには外は真っ暗。南国のライトアップも素敵です♪

シンガポールで愛されているメニューを凝縮していただくことができて、大満足のハイティーになりました。

このメニューは本当におすすめです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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